※本プログラムは、4月17日現在のものを掲載しております。
演者・演題名・発表順番は今後、変更の可能性がございますので何卒、
ご容赦ください。また、所属につきましては、演題登録の際に先生方より
頂きました所属を優先させて頂きました。
所属の統一は、本プログラムでは反映しておりませんのでご理解ください。

ワークショップ1
日時 :6月20日(金) 8:30〜11:00
場所 :第1会場(神戸ポートピアホテル・ポートピアホール)
「地域連携によるPDネットワーク作り」
司会 :中元 秀友(埼玉医科大学)
:橋本 寛文(JA徳島厚生連麻植協同病院)

オーバービュー〜PDネットワーク構築に向けて〜
:橋本 寛文(JA徳島厚生連麻植協同病院 泌尿器科)
徳島PDネットワーク機構の構築と当院の現状
   :阪田 章聖(徳島赤十字病院 外科)
CKD連携からPD導入へ〜浜松地区での試みから〜 
:磯崎 泰介(聖隷浜松病院 腎臓内科)
腹膜透析の啓発活動〜かかりつけ医との病診連携〜
   :丸山 弘樹(新潟大学大学院医歯学総合研究科
   腎医学医療センター寄附講座)
埼玉県南部におけるPDネットワークの構想 
:小原 功裕(さくら記念病院 内科)
埼玉医科大学におけるPDネットワークの現状
   :木村 裕美(埼玉医科大学病院 腎臓病センター)
在宅および施設腹膜透析患者に対する地域連携の構築
   :中野 広文(かしま病院)
PDネットワークの構築に向けて
   :中元 秀友(埼玉医科大学 総合診療内科)
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ワークショップ2
日時 :6月20日(金) 8:30〜10:30
場所 :第3会場(神戸ポートピアホテル・大輪田B)
「腎不全患者への薬物適正使用を目指して」
司会 :鎌田 直博(土谷総合病院)
:土井 俊夫(徳島大学大学院)

腎薬物動態と薬物トランスポータ
:乾  賢一 (京都大学医学部附属病院 薬剤部)
透析・腎不全時の薬物使用の注意点
   :高橋 利和(徳島大学病院 腎臓内科)
循環器系薬の適正使用
:古久保 拓(白鷺病院 薬剤科)
CKD患者に高脂血症治療薬を処方する際、考慮すべきことは?
   :田中 章郎(中部労災病院 薬剤部)
睡眠薬・抗不安薬などの使い方 (仮題)
:門脇 大介(熊本大学薬学部臨床薬理学分野)
血清P濃度、血清Ca濃度を維持するための薬物適正使用
   :鎌田 直博((医)あかね会 土谷総合病院 薬剤部)
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ワークショップ3
日時 :6月20日(金) 8:30〜10:30
場所 :第6会場(神戸ポートピアホテル・トパーズ)
「透析医療における経済・経営・保険」
司会 :太田 圭洋(名古屋記念病院)
:武本 佳昭(大阪市立大学大学院)

日本における適正な医療費とは
:武本 佳昭(大阪市立大学医学部附属病院 人工腎部透析室)
透析医療に分配される適正な医療費とは
   :山川 智之(白鷺病院)
透析療法における適正な医療価格(保険価格)
   :平方 秀樹(福岡赤十字病院 腎臓内科)
持続可能な透析医療機関の経営戦略
   :櫻堂  渉 (医療経営戦略研究所)
継続可能な透析施設の効率化と経営戦略
:太田 圭洋((医)名古屋記念財団 名古屋記念病院)
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ワークショップ4
日時 :6月20日(金) 8:30〜10:30
場所 :第8会場(神戸ポートピアホテル・偕楽1)
「今後の透析治療は在宅医療が中心」
司会 :鈴木 洋通(埼玉医科大学)
:長谷川廣文(近畿大学医学部堺病院)

在宅透析治療とは
:鈴木 洋通(埼玉医科大学病院 腎臓病センター)
在宅血液透析における職種別の役割と分担
   :今田 聰雄((医)長寿会 長寿クリニック 内科)
在宅透析療法としての腹膜透析の問題点と今後
:坂口 美佳(近畿大学医学部堺病院 腎・透析科)
腹膜透析と在宅医療〜地域連携の取り組みと問題点〜
   :石田 真理(北彩都病院 内科)
在宅腹膜透析治療における社会資源の活用とPDコーディネーターの役割
:花岡 一成(東京慈恵会医科大学 腎臓・高血圧内科)
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ワークショップ5
日時 :6月20日(金) 13:30〜15:30
場所 :第6会場(神戸ポートピアホテル・トパーズ)
「新しい医療機器をわが国から生み出すためには
  〜(財)化学技術戦略推進機構での調査や解析などをもとにした
                                                                 報告と提言〜」
司会 :國友 哲之輔(化学技術戦略推進機構)
:酒井 清孝(早稲田大学理工学術院)

化学、電気電子産業の意識調査に見る医療機器産業への参入の問題点
:日吉 和彦((財)化学技術戦略推進機構(JCII)戦略推進部)
米国医療機器産業の強みに見る我が国の課題
   :松本 徹 (株式会社東レ経営研究所)
製造物責任に関する日米制度比較
:松村 晴雄(株式会社旭リサーチセンター)
バイオナノテク先端医療技術による次世代医療機器開発を阻む壁
   :稲見 雅晴(株式会社ビーシーエス)
日本型ベンチャー育成の成功例と失敗例から学ぶこと
:谷口 邦彦(文部科学省産学官連携コーディネーター)
医療機器の臨床応用推進のための提言
:川上 浩司 (京都大学大学院医学研究科 薬剤疫学)
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ワークショップ6
日時 :6月20日(金) 13:30〜16:30
場所 :第13会場(神戸国際会議場・メインホール)
「腎臓内科・透析医のための腎臓移植研修システムプログラム」
司会 :飯野 靖彦(日本医科大学)
:高原 史郎(大阪大学大学院)

日本腎臓学会腎移植推進委員会による腎移植研修プログラム
:両角 國男(名古屋第二赤十字病院 腎臓内科)
大阪大学腎移植グループでの腎移植研修カリキュラムの紹介
   :高原 史郎(大阪大学大学院医学系研究科 先端移植基盤医療学)
腎臓内科医・透析医のための腎移植研修プログラムに対する腎移植病院の役割
〜名古屋第二赤十字病院での試み〜
:打田 和治(名古屋第二赤十字病院 腎臓病総合医療センター 移植外科)
新潟地区での取り組みの紹介
   :西  慎一 (新潟大学医歯学総合病院 血液浄化療法部)
東京女子医科大学腎センター外科における内科医師教育の取り組みの紹介
:柴垣 有吾(聖マリアンナ医科大学腎臓病センター)
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ワークショップ7
日時 :6月21日(土) 8:30〜11:00
場所 :第4会場(神戸ポートピアホテル・大輪田C)
「血液浄化における臨床工学技士専門認定制度の確立に向けて」
司会 :金子 岩和(東京女子医科大学)
:峰島 三千男(東京女子医科大学)

血液浄化専門認定技士制度の目的と期待
:小川 浩之(横浜栄共済病院 血液浄化センター)
血液浄化専門認定技士に求められる資質
   :江村 宗郎(東葛クリニック病院 臨床工学部)
血液浄化専門認定技士と透析技術認定士について
:山下 芳久(埼玉医科大学 保健医療学部医用生体工学科)
血液浄化領域における期待される臨床工学技士像
   〜技士専門認定制度を目指して〜 
   :小川 智也(埼玉医科大学総合医療センター 人工腎臓部(腎高血圧内科))
(社)日本臨床工学技士会が進める専門認定制度の動向
:川崎 忠行(茂原クリニック)
透析技術認定士と血液浄化専門認定技士
:佐中 孜 (東京女子医科大学 東医療センター)
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ワークショップ8
日時 :6月21日(土) 8:30〜11:00
場所 :第6会場(神戸ポートピアホテル・トパーズ)
「末期腎不全は悪性腫瘍のリスクなのか?
   〜透析、腎移植そして腎炎との関連〜」

司会 :大家 基嗣(慶應義塾大学)
:海津 嘉蔵(横浜中央病院)

透析患者に悪性腫瘍の発症は多いのか?
   〜全国規模の前向き疫学調査研究から〜
:海津 嘉蔵(社会保険横浜中央病院 腎・血液浄化療法科)
慢性腎臓病における悪性腫瘍合併に関する検討
   :平和 伸仁(横浜市立大学附属市民総合医療センター 血液浄化センター)
維持透析者は大腸ポリープや大腸癌になりやすいのか?
  〜全透析者対象の便潜血検査の有用性検討も含めて〜
:吉田 雅博(東葉クリニック 消化器外科)
維持透析患者における泌尿器癌の検討
   :森田 伸也(慶應義塾大学医学部 泌尿器科)
透析患者の腎癌・尿路上皮癌
:佐藤  滋 (秋田大学医学部 泌尿器科・血液浄化療法部)
腎移植後における悪性腫瘍の発生に関する検討
:岡本 雅彦(京都府立医科大学 臓器応答探索医学講座)
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ワークショップ9
日時 :6月21日(土) 15:00〜17:00
場所 :第3会場(神戸ポートピアホテル・大輪田B)
「透析看護領域における専門性〜さらなる専門性の確立に向けて〜」
司会 :江川 隆子(京都大学)
:大坪みはる(葉山ハートセンター)

透析医療における看護の専門範囲〜看護診断の視野から〜
:江川 隆子(京都大学大学院医学研究科人間健康科学専攻)
資格取得者のアンケート調査から専門性を考える
   :水附 裕子(葉山ハートセンター)
透析看護領域における看護診断の特定から専門性を考える
:神谷 千鶴(関西看護医療大学 看護学部)
診断補助技術から専門性を考える  
   :佐藤 久光(増子記念病院 看護部透析室)
透析援助技術の専門性を考える
:萩原千鶴子(眞仁会横須賀クリニック 看護部)
認定看護師教育を通して専門性を考える
:斉藤 しのぶ(東京女子医科大学 看護学部)
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ワークショップ10
日時 :6月21日(土) 15:00〜17:00
場所 :第4会場(神戸ポートピアホテル・大輪田C)
「透析液清浄化の今後の戦略」
司会 :川崎 忠行(前田記念腎研究所茂原クリニック)
:友 雅司(大分大学)

透析液作成系のシステムバリデーションと科学的品質保証
:大薗 英一(越谷大袋クリニック)
無菌医薬品製造法に学ぶ透析液清浄化 報告1
   〜空気清浄化による交差汚染対策〜
   :松尾 賢三(八幡クリニック)
日臨工が行った地域を限定した清浄化追跡調査結果と清浄化対策
:内野 順司(日本臨床工学技士会、
                  血液浄化関連標準化検討委員会WG2(透析液関連))
蛍光染色法を用いた新しい細菌検出法 
   :山本 英則((医)仁医会 井口医院)
超純粋透析液供給システムの構築と管理
:小野 信行((医)誠医会 松山医院/大分腎臓内科 透析部)
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ワークショップ11
日時 :6月21日(土) 15:00〜17:00
場所 :第6会場(神戸ポートピアホテル・トパーズ)
「良質な透析を提供するための医療機器管理体制の確立」
司会 :大石 義英(大分市医師会立アルメイダ病院)
:那須野 修一(横浜労災病院)

アンケート調査から見えてくる臨床工学技士の業務実態
:森脇 藤代美((医)松本快生会西奈良中央病院 臨床工学室)
メンテナンス教育から保守管理体制へ
   :池田 太寛幸(東葛クリニック病院 臨床工学部)
血液浄化室における医療機器管理体制
:大石 竜 (昭和大学横浜市北部病院 MEセンター)
良質な透析医療を提供するための透析機器メーカーの取り組みと課題 
   :今井 正己(日本医療器材工業会 機器・メンテ部会)
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ワークショップ12
日時 :6月21日(土) 15:00〜17:00
場所 :第13会場(神戸国際会議場・メインホール)
「血液浄化治療のモニタリング技術」
司会 :衣笠えり子(昭和大学横浜市北部病院)
:山下 明泰(湘南工科大学)

無侵襲連続的モニタ法(NICOMM)を用いた各種血液浄化療法の検討
:佐藤 隆 (名港共立クリニック)
当院血液浄化治療における非侵襲的モニタリング装置の活用
   :小川 智也(埼玉医科大学総合医療センター 人工腎臓部(腎高血圧内科))
圧連続モニタリングにより推定したダイアライザ性能の経時変化
:石森 勇 (東京女子医科大学 臨床工学部)
シミュレーション法を応用した内部濾過のモニタリング 
   :吉村 茂晴(株式会社ジェイ・エム・エス中央研究所)
微粒子モニタを用いた水質管理
:竹澤 真吾(九州保健福祉大学保健科学部臨床工学科)
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ワークショップ13
日時 :6月22日(日) 8:30〜11:30
場所 :第13会場(神戸国際会議場・メインホール)
「二次性副甲状腺機能亢進症治療ガイドライン〜成果と問題点〜」
司会 :秋澤 忠男(昭和大学)
:深川 雅史(神戸大学医学部附属病院)

グローバルガイドラインのローカルな運用
:深川 雅史(神戸大学医学部 腎・血液浄化センター)
日本のガイドラインポリシー
   :風間順一郎(新潟大学医歯学総合病院)
ガイドラインの成果および至適PTH濃度の検証
:谷口 正智(九州大学大学院 病態機能内科学)
二次性副甲状腺機能亢進症治療ガイドラインの目標達成率と使用薬剤の変化 
   :横山啓太郎(東京慈恵会医科大学附属病院 血液浄化部)
新しい薬剤は目標の達成にどう役立つか
:緒方 浩顕(昭和大学横浜市北部病院 内科)
低Ca透析液を用いたCKD-MBD是正へのストラテジー
:越川 真男(大阪府済生会中津病院 腎臓内科)
Calcimimetics治療抵抗例における結節性過形成の関与
:駒場 大峰(神戸大学医学部附属病院 腎臓内科 腎・血液浄化センター)
副甲状腺インターベンションの適応の変化
:角田 隆俊(東海大学医学部 腎代謝内科)
CKD-MBD管理の医療経済学
:濱野 高行(大阪大学医学部附属病院 血液浄化部)
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